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NY金:反落で1298.3ドル、売り優勢で一時1295.8ドルまで下落
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY金:反落で1298.3ドル、売り優勢で一時1295.8ドルまで下落
NY金は反落(COMEX金6月限終値:1298.3 ↓5.2)。1302.5ドルを高値に、1295.8ドルまで下落した。先週末の米国の3月雇用統計発表後に広がったポジション調整的な動きが、国債や株式市場で続いているものの、金取引では買い戻しが一服し、4日の大幅反発後の売りが優勢になったもよう。
ただ、金はその後1298ドル付近に戻し、下げ渋った。親ロシア勢力が、ウクライナ東部でドネツク人民共和国の樹立を宣言。ロシアによるウクライナへの介入再開(拡大)で、欧米との対立激化の懸念が再燃する可能性が浮上し、相場の下支えになったとみられる。《KO》
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