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欧州為替:メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁発言でユーロ強含み
記事提供元:フィスコ
*21:07JST 欧州為替:メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁発言でユーロ強含み
7日のロンドン外国為替市場のドル・円は、103円12銭から103円30銭まで動意に乏しい展開となった。
ユーロ・ドルは、メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁の発言を受けて、1.3711ドルから1.3737ドルまで強含みに推移した。
ユーロ・円は、141円40銭から141円75銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.6569ドルから1.6594ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.8884フランから0.8909フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・4月センティックス投資家信頼感:14.1(予想:13.9、3月:13.9)
・ロシア・3月外貨準備:4861.31億ドル、前月比-71.95億ドル
[要人発言]
・メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
「量的緩和は理論上の概念、実施までには長い道のり」
「デフレリスクは、差し迫っていないが、欧州中央銀行(ECB)には対応の準備。準備しておけば、素早く対応できる」
・プーチン・ロシア大統領
「ロシアは、ウクライナ東部での破壊的な行動を容認しない」《MY》
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