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【株式市場】NY株安く円も高いため材料株など物色し鉱業以外の全業種が安い
◆日経平均の前引けは1万4861円73銭(202円04銭安)、TOPIXの前引けは1203.19ポイント(12.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5504万株
7日前場の東京株式市場は、NY株式の159ドル安や円相場の反発に加え、日銀の金融政策決定会合が本日から明日に開催のため模様ながめムードがあり、好決算銘柄や材料株物色が活発。ジーンズメイト<7448>(東1)は4日発表の2月決算での今期見通しを好感し東証1部の値上がり率1位。第一三共<4568>(東1)はインド子会社と同国大手製薬との合併発表を材料に戻り高値。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)はEPA(経済連携協定)での豪州産牛肉の関税引き下げに期待とされてストップ高。日本通信<9424>(JQS)はスマートフォンの格安サービスに期待とされ急反発。
東証1部の出来高概算は8億5504万株、売買代金は7831億円。1部上場1801銘柄のうち、値上がり銘柄数は308銘柄、値下がり銘柄数は1391銘柄。業種別指数は33業種のうち鉱業1業種のみ値上がりし、値下がり率の低い業種は医薬品、非鉄金属、食料品、小売り、ゴム製品、パルプ・紙、その他製品、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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