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雲下限が支持線として機能するか/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:47JST 雲下限が支持線として機能するか
[本日の想定レンジ]
4日のNY市場は下落。3月雇用統計は失業率が6.7%、非農業部門雇用者数が19万2千人増と、概ね予想通りとの見方から買いが先行した。しかしながら前日に続き、割高感が目立っているバイオやネット関連株、小型株などが大きく売られ、主要指数は安値圏でのクローズとなった。ダウ平均は159.84ドル安の16412.71、ナスダックは110.02ポイント安の4127.73。シカゴ日経225先物清算値は大証比205円安の14875円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、ギャップ・ダウンからのスタートとなるだろう。25日線が14740円辺りに位置しているほか、一目均衡表では雲下限が14870円辺りに位置している。まずは、雲下限が支持線として機能するかを見極めたいところ。底堅さが意識されるようだと、押し目買いの好機としても意識されてくるだろう。また、基準線が14760円辺り、転換線が14700円辺りに位置しており、これらも支持線として意識されよう。14750-14950円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14950円−下限 14750円《TM》
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