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【じっくり投資コーナー】ジョルダンは好業績割安、2ケタ増益
鉄道経路探索ソフト『乗換案内』の開発・販売がメインで、旅行販売や動画配信も手がける、ジョルダン <3710> (JQS)は、中長期狙いで注目したい。2ケタ増益予想の好業績割安株として水準訂正が進むと予想される。
足元の業績、連結子会社のエキスプレス・コンテンツバンクが持分法適用の関連会社となったが、受託ソフトウェア開発が好調なほか、営業費用の削減が奏功し、今9月期業績予想は、売上高43億5300万円(前期比0.9%増)、営業利益5億3000万円(同11.6%増)、経常利益5億1000万円(同14.8%増)、純利益3億円(同13.8%増)と2ケタ増益を見込む。年間配当は8円を予定している。
株価は、昨年4月25日に高値880円と買われた後、6月21日安値473円まで調整を挟んで12月16日高値700円と上昇。600円割れで下値を固め戻り歩調を強めている。法人向けに『乗換案内Biz』の中国語と韓国語の販売や、『1on1』などゲーム配信の展開にも期待がかかる。今期予想PER11倍台と割安感があり、水準訂正高が進むと期待されよう。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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