資生堂は格下げでさえない、成長シナリオは相当程度織り込まれたとの指摘

2014年3月28日 11:19

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:19JST 資生堂は格下げでさえない、成長シナリオは相当程度織り込まれたとの指摘

資生堂<4911>はさえない。シティでは投資判断を「1」から「2」へ格下げしている。目標株価も2100円から2000円に引き下げへ。3月の仮需は想定を大きく超えており、来期は営業減益が見込まれるとの見方。また、今年に入ってTOPIXを19%アウトパフォームしており、成長シナリオは相当程度織り込まれたとも指摘。なお、新年度に就任予定の魚谷新社長の打ち出す戦略には注目とも。《KO》

関連記事