ケンコーマヨネーズ:「第1回食品産業もったいない大賞」において『食料産業局長賞』を受賞

2014年3月26日 16:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、農林水産省補助事業の平成25年度 食品産業環境対策推進事業における「第1回食品産業もったいない大賞」において『食料産業局長賞』を受賞した。

ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、農林水産省補助事業の平成25年度 食品産業環境対策推進事業における「第1回食品産業もったいない大賞」において『食料産業局長賞』を受賞した。[写真拡大]

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■ポテトピールにおける液状飼料化の取り組みが 評価される

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、農林水産省補助事業の平成25年度 食品産業環境対策推進事業における「第1回食品産業もったいない大賞」において『食料産業局長賞』を受賞した。国内初の試みである同社西日本工場(京都府舞鶴市)のポテトピールにおける液状飼料化の取り組みが 評価されたことによる。

 同社はこれまでも、製品を製造する過程に発生するポテトピールや卵殻などは飼料や肥料として再利用して、食品廃棄物の削減を推進し、その他廃棄物についても積極的にリサイクルを実施している。2007年度は 廃棄物リサイクル率90%以上を達成し、2008年度には自社工場(全6工場)にてゼロエミッションを達成した。現在も全工場の達成状況や取り組みの報告会を実施し、ゼロエミッションを継続して達成できるよう 活動をおこなっている。

 当大賞は農林水産省補助事業の一環でバイオマス資源総合利用推進協議会(東京都中央区 会長:兒玉 徹)が実施し、食品産業の持続可能な発展に向け、地球温暖化・省エネルギー対策である「食品ロスの削減」、「消費者と連携した取り組み」等で顕著な実績を挙げている企業、団体及び個人を表彰するもの。

 今回の表彰では、ポテトピールを自社敷地内に設置した設備で液状飼料化し、廃棄と比べて大きな経済効果を得ていること、また食品工場で多量に発生するポテトピールを、再生利用の中でも優先順位の高い飼料化により活用している点が評価され、『食料産業局長賞』を受賞した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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