外部環境の落ち着きを支援材料に自律反発狙いの買い優勢/マザーズ市況

2014年3月18日 15:28

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記事提供元:フィスコ


*15:29JST 外部環境の落ち着きを支援材料に自律反発狙いの買い優勢
 本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きが支援材料となり、自律反発狙いの買い優勢となった。ただし、ウクライナ情勢など先行き不透明感が燻る中で積極的なリスクテイクの動きは限定的で、引き続き、値動きの軽いテーマ株などの短期物色が中心に。マザーズ指数は5日ぶり反発、売買代金は概算で838億円だった。
 個別では、サイバエージ<4751>やコロプラ<3668>、ADWAYS<2489>など、主力のネット関連が堅調だった。また、エナリス<6079>やエンバイオHD<6092>、ドリコム<3793>などが大幅高。その他、アクロディア<3823>は、韓国カカオトーク向けソーシャルゲームの登録者数がサービス開始後約2週間で50万人を突破したと発表しストップ高となった。一方、ミクシィ<2121>やオイシックス<3182>、アルデプロ<8925>などが軟調だった。《OY》

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