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日経平均は大幅反発スタート、日立マクセルの初値は1971円に
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14491.41;+213.74TOPIX;1173.66;+18.73
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に反発して始まった。。17日の米国市場は上昇、クリミア住民投票を受けた欧米諸国によるロシアへの経済制裁の内容が想定内だったことを受けて、買い戻しが先行した。シカゴ先物は大証比150円高の14420円となり、この流れを引き継ぐ格好からのギャップ・アップに。セクターでは33業種すべてが上昇して始まっており、非鉄金属、ガラス・土石、倉庫・運輸、その他金融、電力・ガス、保険、電気機器、鉄鋼、証券、建設などが強いスタートに。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>がアリババの米上場準備を引き続き材料視され3%超の上昇。トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、JT<2914>、KDDI<9433>などが堅調。一方、ホンダ<7267>、コマツ<6301>が小安い。なお、東証1部に新規上場した日立マクセル<6810>の初値は1971円(公開価格2070円)だった。《KO》
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