欧州為替:明日18日のプーチン・ロシア大統領の議会演説に要注目

2014年3月17日 20:14

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記事提供元:フィスコ


*20:14JST 欧州為替:明日18日のプーチン・ロシア大統領の議会演説に要注目
ドル・円は、101円00-10銭の大口のドル買いオーダー、ロシア株や主要欧州株式市場、日経225先物(ナイト・セッション)が強含みに推移していることで、101円87銭まで堅調推移。


ユーロ・ドルは、ユーロ圏2月の消費者物価指数改定値が下方修正されたものの、1.3890-00ドルで動意に乏しい展開。

プーチン・ロシア大統領は、英欧米がクリミア自治共和国の住民投票が違法を批判する中、明日18日午後3時にクリミアに関する議会演説を行う模様。


【要人発言】
・ヘイグ英外相
「英国はクリミア自治共和国の住民投票を認めない」
「欧州連合(EU)は、ロシアへの制裁を協議している」
・ザイベルト独報道官
「ドイツは、クリミア自治共和国の住民投票を認めない」《MY》

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