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ソフトバンテク McAfee「SIEM運用サービス」を提供開始
記事提供元:フィスコ
*11:52JST ソフトバンテク---McAfee「SIEM運用サービス」を提供開始
ソフトバンク・テクノロジー<4726>は17日、高セキュリティルームを活用し、標的型攻撃への即時対応と高度なデータ分析を実現した、マカフィー社のセキュリティイベント管理製品「McAfee SIEM」の運用サービスの提供を開始すると発表した。
McAfee SIEMは、1日に数十億件のイベントを処理する高い処理能力が特徴。大量に発生するログやイベントを即時に相関分析することで、猛威とリスクを把握した迅速な対応が可能になり、日々発生するセキュリティ警告に優先順位をつけることができる。
また、世界の猛威情報を収集・更新するMcAfee GTIと連携して多種多様のデバイスに対応し、既存のアンチウイルスやIPS等のセキュリティログも統合できるなど、高い拡張性を持ったソリューションとなる。
SIEMの特徴である相関分析は、監視対象やログの傾向などに合わせて相関ルールを最適化することで、高い効果を発揮する。そのため、導入フェーズにおける個別構築、セキュリティ分野の専門家による運用・分析サービスの需要が高まっている。
同社は、これまで培った多数のマカフィー製品導入実績と、ビッグデータ活用技術やデータ解析のノウハウを組み合わせることで、独自のMcAfee SIEM運用サービスを開始する。
ソフトバンク・テクノロジー<4726>は、イービジネスサービス事業とクラウドソリューション事業の2つをコア事業としている。近年では、これら事業を集約した「ビッグデータソリューション」としてのサービスを一貫提供すべく注力している。《FA》
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