東京為替:ドル・円は101円41銭、ウクライナ情勢見極めで動意薄の状態が続く可能性

2014年3月17日 09:21

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記事提供元:フィスコ


*09:21JST 東京為替:ドル・円は101円41銭、ウクライナ情勢見極めで動意薄の状態が続く可能性

ドル・円は101円41銭付近で推移。日経平均株価は小幅安となっているが、リスク回避的な円買いは縮小している。ただし、ウクライナ情勢は予断を許さない状況が続いており、クリミアでの住民投票の結果をアジア市場で消化することは難しいとの声が聞かれている。日中におけるドル・円の取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。

■今後のポイント

・日銀による4月緩和の思惑でリスク回避的な円買いは拡大せず
・ウクライナ情勢は予断を許さない状況、アジア市場では様子見か

9時20分時点のドル・円は101円41銭、ユーロ・円は141円02銭、ポンド・円は168円68銭、豪ドル・円は91円49銭付近で推移している。《KO》

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