13日のNY相場は下落

2014年3月14日 07:09

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16108.89;-231.19Nasdaq;4260.42;-62.91CME225;14350;-320(大証比)

[NY市場データ]

 13日のNY相場は下落。ダウ平均は231.19ドル安の16108.89、ナスダックは62.91ポイント安の4260.42で取引を終了した。朝方発表された2月小売売上高や週間新規失業保険申請数が予想よりも改善していたことが好感され、小幅に上昇して始まった。しかしながら、中国の2月固定資産投資や小売売上高、鉱工業生産が軒並み下振れしたことを嫌気して下落する展開となった。引き続きウクライナ情勢の不透明感も相場の懸念材料となった。セクター別では公益事業を除いて全面安となっており、特に自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置の下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比320円安の14350円。ADRの日本株は、日野自動車<7205>、東京海上<8766>、日鉄住金<5401>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル101.85円換算)で全般軟調。《NO》

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