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【NY午前外為概況】ウクライナ情勢悪化&米Q1GDP見通し引き下げで
*01:53JST 【NY午前外為概況】ウクライナ情勢悪化&米Q1GDP見通し引き下げで
13日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円80銭へ上昇後、101円70銭へ反落した。新規失業保険申請件数の減少や2月の小売売上高の改善を好感したドル買いが一時優勢となった。その後、ウクライナのヤツェニュク暫定首相が「ロシアはウクライナ侵攻の準備がある」と戦争に陥るリスクを警告したほか、米1月、昨年12月の小売売上高が大幅に下方修正されたことや1月企業売上高が減少したことを受けて1-3月期の国内総生産(GDP)見通しが引き下げられたことなどがマイナス材料となり、株式相場が下落に転じたほか、債券利回りも低下に転じドル売り・円買いに拍車がかかった。
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_NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3958ドルから1.3905ドルへ下落した。ウクライナ情勢悪化を受けたユーロ売りが加速。ユーロ・円は、143円36銭から141円50銭へ下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6715ドルから1.6652ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8709フランから0.8732 フランへ上昇した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE___【経済指標】
米・前週分新規失業保険申請件数:31.5万件(予想:33万件、前回32.4万件←32.3万件)_NEW_LINE__ 米・2月小売売上高:前月比+0.3%(前月比予想:+0.2%、1月-0.6%←-0.4%)_NEW_LINE__ 米・2月小売売上高(除自動車):前月比+0.3%(前月比予想:+0.1%、1月-0.3%←0%)_NEW_LINE__ 米・2月輸入物価指数:前月比 +0.9%、前年比-1.1%(予想+0.5%、-1.9%、1月+0.4%←+0.1%、-1.2%←-1.5%)_NEW_LINE__ ・米・1月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.4%、12月:+0.5%)_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ 《KY》
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