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マクドナルド:2月の既存店売上高は8.8%減、大雪の影響で客数大幅減少
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【3月10日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
日本マクドナルドホールディングス(JQス:2702)が10日に発表した月次IRニュースによると、2月の既存店売上高は前年同月比8.7%減だった。1月は7カ月ぶりに前年同月の実績を上回ったものの、2月は記録的な大雪の影響で、一転マイナスとなった。
既存店客数は同13.1%減。既存店客単価は同5%増と伸びたが、全店売上は同8.8%減となった。
商品面では、”古き良き時代のアメリカ”をコンセプトとした「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンの第2弾・第3弾商品を人気の「クラシックフライ with チーズ」とともに展開。また、ミニカー「トミカ」をハッピーセットで初めて販売し、ファミリー層の取り込みを計ったが、浸透までには至らなかった。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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