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10日のマーケットは超閑散、中国リスクも浮上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
10日の株式マーケットは日経平均、TOPIXとも安値に近い水準での終値となった。日経平均は前日比153円安の1万5120円、TOPIXは9ポイント安の1227ポイントだった。
とくに、東証1部での売買代金は1.7兆円と超低水準で、出来高も18.7億株にとどまり、マーケットは一段と手がかり難の様相となっている。
ウクライナ情勢の行方不透明に加え、中国で企業の普通社債の利払いができなかったことから中国リスクが急速に高まっている。
ただ、日経平均、TOPIXとも30日線に対しては余裕がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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