コロプラを中心に主力株が見直し買い優勢に/マザーズ市況

2014年3月10日 15:58

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記事提供元:フィスコ


*15:58JST コロプラを中心に主力株が見直し買い優勢に
 本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きが支援材料となり、戻りを試す展開となった。マザーズ指数は先週末に2月の急落後、初めて25日線を突破し、マザーズ指数のリバウンド基調が強まることが主力株への資金流入につながる格好にも。マザーズ指数は5日続伸、売買代金は概算で952億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>が約7%の大幅高となった。スマホ向けパズルゲーム「オレイロ!」の配信を開始したと発表したほか、ジェフリーズが投資判断「バイ」、目標株価4000円でカバレッジを開始したことも支援材料に。また、アルチザ<6778>やAPLIX<3727>、ADWAYS<2489>なども買い優勢。その他、経産省がビッグデータの活用を後押しすると伝わり、ホットリンク<3680>が強い動きとなった。一方、エナリス<6079>やタカラBIO<4974>、アクロディア<3823>などが軟調だった。《OY》

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