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日経平均は146円高でスタート、米国株高や円安傾向で安心感
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15280.76;+146.01TOPIX;1239.08;+10.72
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まった。6日のNYダウは上昇し、約1ヵ月半ぶりの高値水準。シカゴ先物清算値が大証比175円高の15295円だったこともあり、これにサヤ寄せする格好からのスタートに。また、円相場が1ドル=103円台の円安傾向であることも買い安心感につながっている。セクターでは水産・農林が下落で始まったほかは、32業種が上昇しており、その他金融、不動産、保険、鉄鋼、証券、海運、非鉄金属、銀行、金属製品、電気機器など、緩和メリットセクターを中心に強いスタートに。売買代金上位ではソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、APLIX<3727>、ファナック<6954>、NTT<9432>などが堅調。一方、KDDI<9433>、マイクロニクス<6871>などが冴えない。なお、昨日ジャスダックに上場したサイバーリンクス<3683>は本日も買い気配でのスタートで初値はまだついていない。《KO》
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