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欧州為替:クリミア住民投票(3月16日)、ウクライナ暫定政府は認めず
記事提供元:フィスコ
*20:18JST 欧州為替:クリミア住民投票(3月16日)、ウクライナ暫定政府は認めず
ドル・円は、GPIFの草案とウクライナ情勢の緊迫緩和を受けて102円82銭まで堅調に推移したものの、ニューヨークカットのオプション(102円80銭、103円:10億ドル)、ドル売りオーダーなどで上げ渋る展開。
ユーロ・ドルは、ドイツ1月の製造業受注が予想を上回ったことで、1.3747ドルまで堅調推移。
クリミア議会が3月16日に住民投票を実施と表明したが、ウクライナ暫定政府は、違法と批判した。
【経済指標】
・独・1月製造業受注:前月比+1.2%、前年比+8.4%(予想:前月比+0.9%、12月:-0.2%、+6.1%)
【要人発言】
・クリミア議会
「住民投票を3月16日に計画」
・ウクライナ暫定政府
「クリミアの住民投票は違法」《MY》
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