日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は74円安、ソフトバンクなどが日中安値を更新

2014年2月28日 13:05

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記事提供元:フィスコ


*13:05JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は74円安、ソフトバンクなどが日中安値を更新

【日経平均は74円安、ソフトバンクなどが日中安値を更新】

13時04分現在の日経平均株価は、14848.34円(前日比-74.77円)で推移。日経平均は下げ幅を拡大して始まった。ランチタイムの225先物はじり安基調が続き、現物の後場スタート直前には14830円まで下げていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=101円75銭、1ユーロ=139円50銭と円高に振れて推移している。

指数のマイナスインパクトの大きいソフトバンク<9984>のほか、JT<2914>が日中安値を更新している。一方で日東電<6988>は日中高値を更新するなど、プログラム売買の影響のようだ。セクターでは、精密機器、鉱業、水産・農林、機械などがしっかり。半面、不動産、小売が冴えない。材料系ではマイクロニクス<6871>が弱含みで推移しているほか、クルーズ<2138>が下げに転じている。

【ドル・円は101円79銭付近、中国やウクライナ情勢への警戒感で軟調に推移】

ドル・円は101円79銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が上げ渋る展開となっていること、中国やウクライナ情勢への警戒感が強まっていることで軟調に推移。ユーロ・ドルは、1.3705ドルから1.3714ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、140円14銭から139円48銭まで軟調に推移。

13時04分時点のドル・円は101円79銭、ユーロ・円は139円49銭、ポンド・円は169円80銭、豪ドル・円は91円14銭付近で推移。上海総合指数は、2027.88(前日比-0.95%)で前引け。《KO》

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