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【話題株】星光PMCストップ高、新材料で再び人気化、業績飛躍の新製品から2000円へ
相次ぐ好材料で星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)が、300円ストップ高の1324円と昨年来高値を大きく更新し注目を集めている。
注目の材料は、(1)セルロースナノファイバー、(2)銀ナノワイヤ~である。既に、セルロースナノファイバーで株価は500円善後から急伸、去る、1月24日には1171円と買われた。そして、今度は銀ナノワイヤで一気に先頃の高値を更新してきた。
『セルロースナノファイバー』は木材チップをナノサイズまで細かくすることで軽くて、強い性質を持つ新素材となる。同社が中心となって京都大学などと開発した。樹脂に混ぜることで鉄より軽く、鉄より強い素材として自動車のボディーなどに軽量化用としての需用が予想され、今年から本格的に事業化する。
もうひとつの『銀ナノワイヤ』は、ナノサイズの銀線が繊維のように絡み合った液体状の素材という。スマートフォンなどのタッチパネル用などに需用が期待される。
こうした研究開発は、創業当時から自前の研究所を持ちたいという研究開発に対する強い熱意のなかで培われてきた。優秀な学生を採用するために早くから京都大学、北海道大学、九州大学などとの付き合いがあり新素材開発に結びついているといえる。
新素材の寄与で好調な業績が、今後さらに飛躍が期待される。とくに、セルロースなのファイバーが世界の自動車メーカーに採用となれば需用は膨大である。分割権利修正では、既に、上場来高値を更新中で、少し時間をかければ2000円相場も期待できそうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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