日経平均は34円高で推移、市場予想を下回る10-12月期GDPを受けて上値重い

2014年2月17日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は34円高で推移、市場予想を下回る10-12月期GDPを受けて上値重い
11時00分現在の日経平均株価は14347.99円(前日比34.96円高)で推移している。先週末の欧米株高が好感され、主力株を中心に買い戻しが先行した。ただし、寄付き前に発表された13年10-12月期国内総生産(GDP)が市場予想を大きく下回ったことを受けて、買い一巡後は慎重姿勢から伸び悩む格好に。

個別では、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>などが堅調で、日経平均の押し上げ要因となっている。また、直近で下落の目立っていた三井不<8801>や住友不<8830>など、不動産株の一角も買い優勢。一方、トヨタ自<7203>やホンダ<7267>、マツダ<7261>などが軟調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクもさえない動き。その他、大型買収を発表した楽天<4755>が大幅下落となっている。《OY》

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