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【NY午前外為概況】低調な米製造業を嫌気しドル軟調
記事提供元:フィスコ
*02:20JST 【NY午前外為概況】低調な米製造業を嫌気しドル軟調
14日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円72銭まで下落後、101円96銭へ反発した。朝方ロンドンフィキシングでの米国債償還・利払いの円買い観測や低調な米国の製造業指標を嫌気したドル売りに101円72銭まで下落。その後、米国東部時間午前10時のNYカットで満期となった101円80銭ストライクオプション絡みの買いが下値を支え、予想を上振れた米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を受けてショートカバーが強まった。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3712ドルへ上昇後、1.3683ドルへ反落。米国債券利回り上昇に伴うドル買いが再燃。ユーロ・円は、139円61銭から139円31銭へ弱含んだ。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6699ドルから1.6743ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8912フランから0.8933フランへ上昇した。_NEW_LINE_
[経済指標]・米・1月輸入物価:前月比+0.1%(予想:-0.1%、12月:+0.2%←0.0%)_NEW_LINE__・米・1月鉱工業生産指数:前月比-0.3%(予想:+0.2%、12月:+0.3%)_NEW_LINE__・米・1月設備稼働率:78.5%(予想:79.3%、12月:78.9%←79.2%)_NEW_LINE__・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:81.2(予想:80.2、1月:81.2)_NEW_LINE_《KY》
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