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NY為替:ドル・円は102円30銭、米失業率が5年ぶりの低水準まで低下
記事提供元:フィスコ
*08:43JST NY為替:ドル・円は102円30銭、米失業率が5年ぶりの低水準まで低下
7日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円41銭へ下落後、102円58銭まで反発し102円30銭で引けた。米1月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下振れたほか、12月分の上方修正も期待していたほど大幅とならなかったため、失望感が広がりドル売りが優勢となった。しかし、オプション絡みの買いに下値が支えられたほか5年ぶりの低水準に低下した失業率や、不完全雇用率の低下、労働参加率の上昇を好感し米国経済への期待を受けたドル買いが再燃。
ユーロ・ドルは、1.3568ドルから1.3648ドルまで上昇し1.3620ドルで引けた。ユーロ・円は、138円19銭へ下落後、139円50銭まで反発した。ポンド・ドルは、1.6325ドルから1.6413ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8960フランへ下落後、0.9021フランまで反発した。
[経済指標]
米・1月失業率:6.6%(予想:6.7%、12月:6.7%)
米・1月非農業部門雇用者数:前月比+11.3万人(予想:+18万人、12月:+7.5万人←+7.4万人)
米・1月民間部門雇用者数:前月比+14.2万人(予想:+18.5万人、12月:+8.9万人←+8.7万人)
米・1月平均時給:前年比+1.9%(予想+1.8%、12月+1.9%←+1.8%)
米・1月不完全雇用率:12.7%(12月13.1%)
米・1月労働参加率:63.0%(12月62.8%)《KO》
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