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【NY午前外為概況】米雇用統計を受けてドル乱高下
記事提供元:フィスコ
*02:10JST 【NY午前外為概況】米雇用統計を受けてドル乱高下
7日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円47銭へ下落後、102円58銭まで反発した。米1月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下振れたほか12月分の上方修正も期待していたほど大幅とならなかったため失望感が広がりドル売りが優勢となった。しかし、オプション絡みの買いに下値が支えられたほか5年ぶりの低水準に低下した失業率や、不完全雇用率の低下、労働参加率の上昇を好感し米国経済への期待を受けたドル買いが再燃。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3568ドルから1.3642ドルまで上昇。ユーロ・円は、138円19銭へ下落後、139円37銭へ反発した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6325ドルから1.6401ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8960フランへ下落後、0.9020フランまで反発した。_NEW_LINE_
[経済指標]・米・1月失業率:6.6%(予想:6.7%、12月:6.7%)_NEW_LINE__・米・1月非農業部門雇用者数:前月比+11.3万人(予想:+18万人、12月:+7.5万人←+7.4万人)_NEW_LINE__・米・1月民間部門雇用者数:前月比+14.2万人(予想:+18.5万人、12月:+8.9万人←+8.7万人)_NEW_LINE__・米・1月平均時給:前年比+1.9%(予想+1.8%、12月+1.9%←+1.8%)_NEW_LINE__・米・1月不完全雇用率:12.7%(12月13.1%)_NEW_LINE__・米・1月労働参加率:63.0%(12月62.8%)_NEW_LINE__
_NEW_LINE__《KY》
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