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ソニーは買い先行、思い切った構造改革を評価する動きに
記事提供元:フィスコ
*09:27JST ソニーは買い先行、思い切った構造改革を評価する動きに
ソニー<6758>は買い先行。同社は前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は903億円で前年同期比95%増益、700-750億円の市場コンセンサスを上回る着地に。一方、通期予想は従来の1700億円から800億円に大幅下方修正、市場コンセンサスは1550-1600億円であり、下振れは想定されていたものの、修正幅は極めて大きくなっている。ただ、下方修正の要因は追加の構造改革費用やPC撤退に向けた減損などの一時的なもので、これを除けば市場コンセンサス水準までの減額修正幅といった格好。アナリストの評価はまちまちな状況だが、地合いの改善も背景に、思い切った構造改革を評価する動きが先行へ。《KO》
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