日経平均は先物主導で209円高、上昇後は日中高値圏で推移

2014年2月5日 14:09

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:09JST 日経平均は先物主導で209円高、上昇後は日中高値圏で推移

14時08分現在の日経平均株価は、14217.47円(前日比+209.00円)で推移。後場の日経平均は一時マイナス圏に転じ、14000円割れとなる13995.86円(同-12.61円)まで下落。ただ、14000円割れにより下げ一巡感も台頭し、先物主導で急速に値を戻す展開。その後は米国主要経済指標の発表を控え、一段の上昇には米国市場の動向を見極めたいとのムードも強く、日中高値圏では上げ渋る展開。値幅が大きくなりやすい相場状況になっていることから、引き続き先物主導で値動きの荒い展開になる可能性。

セクター別では全業種が上昇するなか、輸送用機器、電気機器、鉱業、非鉄金属、卸売業が上昇率上位。値上がり率上位には、パナソニック<6752>、OKI<6703>、ライト工<1926>、GMOPG<3769>、ミネベア<6479>などがランクイン。値下がり率上位には、TAC<4319>、日本合<4201>、アタカ大機<1978>、パラベッド<7817>、ステラケミファ<4109>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、パナソニック<6752>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》

関連記事