JAL:9月30日を基準日に1対2の株式分割を実施、分割前後での株主割引券配布基準の変更はなし

2014年1月31日 17:16

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記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【1月31日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 JAL(東:9201)は31日、9月30日を基準日として1対2の株式分割を実施すると発表した。個人を含めた幅広い投資家が、一層投資しやすい環境を整えることで、流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図るのが目的。

 株式分割については、9月30日最終の株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。なお、同社が航空法の規定に従い名義書換を拒否した株式(外国人持株調整株式)についても、同様に株式分割の対象とする。

 また、現行の株主割引券配布基準は変更しない。例えば所有株式数が100株の場合、分割実施前・分割実施後いずれも株主割引券の配布枚数は1枚/年。また株式分割実施後、最初の株主割引券配布は、2015年3月31日を基準日として、2015年5月下旬を予定する。【了】

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