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日経平均は続落、外部環境の先行き不透明感は拭えず換金売りが続く
記事提供元:フィスコ
*15:05JST 日経平均は続落、外部環境の先行き不透明感は拭えず換金売りが続く
日経平均は続落。昨晩の欧米株高や円高一服など、外部環境の落ち着きが支援材料となり、主力株を中心に買い戻しの動きが先行した。ただし、新興国通貨などの先行き不透明感は拭えず、買い一巡後は上値の重さが意識され換金売りに押された。
大引けの日経平均は前日比92.53円安の14914.53円となった。東証1部の売買高は30億8084万株、売買代金は2兆8427億円。業種別では、倉庫・運輸やその他金融、証券、海運、非鉄金属、不動産、ガラス・土石、鉱業、その他製品、水産・農林などが軟調。一方、食料品や空運、電気・ガス、医薬品などが堅調だった。
個別では、ソフトバンク<9984>が8日続落となった。また、東芝<6502>が第3四半期決算を受けて大幅下落。また、フォスター電<6794>や新光電工<6967>なども売り優勢となった。一方、好決算を発表したNEC<6701>や富士通<6702>、富士フイルム<4901>などが大幅高。また、増配報道が伝わったみずほ<8411>や三井住友<8316>など、前日に下落が目立っていたメガバンクが堅調だった。《OY》
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