日経平均は4円高で推移、外部環境の先行き不透明感は拭えず上値重い

2014年1月31日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:08JST 日経平均は4円高で推移、外部環境の先行き不透明感は拭えず上値重い
11時00分現在の日経平均株価は15011.47円(前日比4.41円高)で推移している。昨晩の欧米株高や円高一服など、外部環境の落ち着きが支援材料となり、主力株を中心に買い戻し優勢に。ただし、外部環境の先行き不透明感は拭えず、買い一巡後は上値の重さも意識されている。

個別では、好決算を発表したNEC<6701>や富士通<6702>、富士フイルム<4901>などが大幅高。また、増配報道が伝わったみずほ<8411>のほか、三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>など、前日に下落が目立っていたメガバンクも堅調。その他、新日鉄住金<5401>やJFE<5411>なども買い優勢に。一方、東芝<6502>は第3四半期決算が嫌気され大幅下落。また、フォスター電<6794>や新光電工<6967>なども売り優勢となっている。《OY》

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