久世:水産物取引強化を目的として、旭水産の子会社化を決議

2014年1月31日 07:30

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■特に高級飲食店に対する販売比率が高いことが特徴

 久世<2708>(JQS)は30日の取締役会で、水産物取引強化を目的として、旭水産(本社:東京都中央区築地6丁目20番37号 東京都中央卸売市場築地市場内)の全株式を取得し子会社化することを決議した。

 旭水産は、寿司店、レストラン、ホテル、飲食チェーン店等を取引先とする水産物仲卸会社であり、特に高級飲食店に対する販売比率が高いことが特徴。

 同社は生鮮品の販売力強化を目指しており、旭水産を子会社化することで、今後、鮮魚事業の推進強化を実現する計画。

 旭水産の13年3月期業績は、売上高24億84百万円、営業利益42百万円、経常利益31百万円、純利益1百万円であった。

 株式引渡し実行日は、4月1日を予定している。

 今後、同社のこれまでの取引先に対しても新鮮な魚介類を安定的に供給できることから、鮮魚事業の拡大と共に新規顧客の開拓も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【月足チャート診断】ネットワークバリューコンポネンツ、今12月期回復予想で急伸の可能性強い(2013/01/21)
【水素エネルギー関連銘柄特集】水素で走る燃料電池自動車の発売控え一気にクローズアップ(2013/01/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事