日経平均は22円高、直近下落の反動 VS 米アップルの時間外急落

2014年1月28日 10:13

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記事提供元:フィスコ


*10:13JST 日経平均は22円高、直近下落の反動 VS 米アップルの時間外急落

10時12分現在の日経平均株価は、15028.38円(前日比+22.65円)で推移。今月31日償還の中国工商銀行販売の高利回り商品のデフォルト懸念が後退したことや、トルコ中央銀行が今日28日に緊急会合を開催し、物価安定に必要な政策措置を取ると表明したことなどを受けて外部環境にはやや落ち着きがみられており、買い戻し優勢でスタート。

米アップルが時間外取引で急落となっていることや今日28から明日29日にかけて米FOMCが開催されることから積極的な買いは限定的になっているものの、直近2日間で約700円下げるなど急ピッチな調整に伴う買い戻しの動きから再度プラス圏に転じる展開に。

セクター別では、機械、証券、非鉄金属、鉄鋼、その他金融などが上昇する一方、鉱業、水産、その他製品、空運、陸運などが下落。値上がり率上位には、エイチーム<3662>、大幸薬品<4574>、トランコム<9058>、ジェコス<9991>、モバクリ<3669>などがランクイン。値下がり率上位には、三菱紙<3864>、トーセ<4728>、多木化学<4025>、ケーユーHD<9856>、JSR<4185>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、三菱紙<3864>、マツダ<7261>、新日鉄住金<5401>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》

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