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【株式市場】輸出株の様子見強く日経平均一時407円安だが売買代金3兆円に乗り材料株活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
24日後場の東京株式市場は、週末売買日に朝からNYダウの急落に見舞われたため、輸出関連の主力株は子見気分が強く、ホンダ <7267> やキヤノン <7751> などはジリジリ前場の安値を下回る展開。日経平均も再び下値を探り、一時407円57銭安の1万5288円32銭まで下落。今年になっての安値。このため物色は好業績株や材料株を選別する様相を強め、スクウェア・エニックスホールディングス <9684> とサイバーエージェント <4751> (東マ)は人気ゲームのスマホ版新作発表を材料に急伸。
黒田電気 <7517> は業績予想の増額を好感して高値更新、日東電工 <6988> は月次売上高2ケタ増を好感し急伸。ラクーン <3031> (東マ)はクラウド新サービスの発表を好感してストップ高。夢の街創造委員会 <2484> (JQS)はシニア向け宅配開始などを好感し高値更新。
東証1部の出来高概算は31億7493万株、売買代金は12月13日のSQ算出日以来の3兆円に乗り3兆0810億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は115(前引けは212)銘柄、値下がり銘柄数は1620(前引けは1497)銘柄。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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