関連記事
日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は251円安、ソフトバンクが引き続き弱い
*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は251円安、ソフトバンクが引き続き弱い
【日経平均は251円安、33業種全てが下落】
12時56分現在の日経平均株価は、15444.38円(前日比-251.51円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は15440-15460円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場スタート時には15410円を付けていた。昼のバスケットは小幅に買い越しだった。円相場は1ドル=103円45銭、1ユーロ=141円50銭辺りで推移しており、再び円高に振れつつある。
セクターでは前引け段階で唯一プラスだった空運も下げに転じており、33業種全てが下落している。保険、その他金融、情報・通信、不動産、倉庫・運輸、銀行、電気機器などの弱さが目立つ。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>が下げ幅を広げる一方、KDDI<9433>が下げ幅を縮めている。ソフトバンク<9984>は引き続き300円近い下げをみせている。
【ドル・円は103円41銭付近、中国の信用バブル崩壊懸念などで軟調推移】
ドル・円は103円41銭付近で推移。ここまでのドル・円は、103円25銭から103円58銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していること、米国10年債利回り低下、中国の信用バブル崩壊懸念で軟調に推移。ユーロ・ドルは、1.3682ドルから1.3695ドルで推移。ユーロ圏の景況感改善から堅調推移だが、欧州中央銀行(ECB)によるストレステスト(健全性審査)への警戒感、連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)観測から上値は限定的。ユーロ・円は、141円48銭から141円70銭で推移。
12時56分時点のドル・円は103円41銭、ユーロ・円は141円50銭、ポンド・円は172円01銭、豪ドル・円は90円62銭付近で推移。上海総合指数は、2059.52(前日比+0.85%)で前引け。《KO》
スポンサードリンク

