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ハイテク企業の好決算が買い安心感に/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15858.57;+37.61TOPIX;1299.26;-0.37
[後場の投資戦略]
東証1部の騰落銘柄は値下がり数が6割を占めてはいるが、上昇している銘柄などがハイテクなど決算を評価した格好であり、地合いは悪くないだろう。ファーストリテ<9983>のほか、弱い値動きをみせているソフトバンク<9984>などの影響を受けやすいものの、業績などを手掛かりにした個別対応が続きそうである。
また、中国の経済指標を受けてファナック<6954>、コマツ<6301>などが一時下げに転じているほか、三菱商<8058>、三井物産<8031>など商社株は全般小安く推移している。この辺りが下げ渋りからショートカバーをみせてくると、中国関連への見直しが期待されてきそうだ。(村瀬智一)《FA》
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