日経平均テクニカル:煮詰まり感が台頭

2014年1月22日 18:27

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記事提供元:フィスコ


*18:27JST 日経平均テクニカル:煮詰まり感が台頭

日経平均は5日、25日線を挟んでの推移が続いている。弱含みとなる局面をあったが、前日同様に終値では5日、25日線を上回っており、直近安値をボトムとした下値切り上げのトレンドをみせてきている。ただ、ボリンジャーバンドでは中心値(25日)を挟んでの推移であり、+1σ及び-1σいずれにも振れやすいところである。

一目均衡表では基準線、転換線レベルでの踏ん張りがみられており、リバウンドを意識したスタンスになろう。遅行スパンは上方シグナルを継続させているが、再来週辺りが転換ポイントになりそう。MACDは上向きに転じているため、シグナルとの乖離が縮小してきており、陽転シグナル発生が近づく。ミニ三角保ち合いを形成してきており、煮詰まり感が台頭してきている。《KO》

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