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日経平均は200円超の上昇、インデックスに絡んだ資金が指数を押し上げ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15879.43;+237.75TOPIX;1303.53;+9.67
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値より若干上げ幅を広げて始まり、その後日中高値を更新してきている。ランチタイムの225先物はじり高基調が続いており、一時15900円まで上昇していた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=104円65銭、1ユーロ=141円80銭辺りと円安に振れて推移している。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>が上げ幅を拡大させており、インデックスに絡んだ資金が日経平均を押し上げている。セクターではゴム製品、精密、不動産、保険、海運、倉庫・運輸などの強さが目立っている。東証33業種中、下げているのは空運、その他製品、石油セクターのみ。売買代金ではトヨタ自<7203>がトップ。主要大型株が上位に位置しており、中小型はエナリス<6079>、ADWAYS<2489>、3Dマトリック<7777>など一部の銘柄にとどまっている。《KO》
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