WSJのFRBウォッチャー、ヒルゼンラス記者の警告

2014年1月21日 12:20

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記事提供元:フィスコ


*12:20JST WSJのFRBウォッチャー、ヒルゼンラス記者の警告
WSJのFRBウォッチャー、ヒルゼンラス記者は、バーナンキ第14代FRB議長のスポークスマンと見なされている人物である。


バーナンキ第14代FRB議長は5月に年内のテーパリング(量的緩和縮小)を示唆してニューヨーク株式市場やドル市場の下落を誘発したが、ヒルゼンラス記者が事前に警告していた。


12月の連邦公開市場委員会(FOMC)での100億ドルのテーパリング(量的緩和縮小)(850億ドル⇒750億ドル)も、事前に警告していた。


今回、1月28-29日のバーナンキFRB議長の最後の連邦公開市場委員会(FOMC)でも、100億ドルのテーパリング(量的緩和縮小)(750億ドル⇒650億ドル)を警告しており、ドルは強含みに推移している。《MY》

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