日経平均は214円高で推移、先物主導で上昇幅は200円超に

2014年1月21日 11:04

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記事提供元:フィスコ


*11:04JST 日経平均は214円高で推移、先物主導で上昇幅は200円超に
11時00分現在の日経平均株価は15856.24円(前日比214.56円高)で推移している。昨晩の米国市場はキング牧師誕生日の祝日で休場であったものの、朝方からの円安進行などが追い風となり主力株を中心に堅調に推移している。ただし、現時点で日経平均の上昇率が約1.4%に達する一方、TOPIXの上昇率は約0.6%に留まるなど、日経平均先物が主導での上昇に。

個別では、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の寄与度の大きい銘柄が強い動き。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など、大手不動産株も堅調。その他、一部国内証券による投資判断の引き上げが好感され、商船三井<9104>など海運株の上昇が目立っている。一方、パナソニック<6752>やANA<9202>、ヤマダ電機<9831>などが投資判断の引き下げを手掛かりに逆行安となっている。《OY》

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