関連記事
アルプス電気は格上げで急反発、日本ケミコンには格下げ観測
記事提供元:フィスコ
*09:57JST アルプス電気は格上げで急反発、日本ケミコンには格下げ観測
アルプス電気<6770>が急反発。ゴールドマン・サックス(GS)では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、コンビクション・リストに新規採用としている。目標株価も970円から1430円に引き上げへ。今年は中国スマホの高画素カメラ採用が想定以上とみているほか、円安効果を含めて車載事業の拡大や収益改善が進むとみられることなどを評価引き上げの背景としている。なお、GSでは、ヒロセ電機<6806>や新光電工<6967>を「売り」から「中立」に格上げ、日本ケミコン<6997>は「中立」から「売り」に格下げしている。《KO》
スポンサードリンク

