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テクノスジャパン 株式分割の権利付最終日を前に、ビッグデータ関連銘柄として引き続き関心を集める展開へ(訂正)
記事提供元:フィスコ
*09:41JST テクノスジャパン---株式分割の権利付最終日を前に、ビッグデータ関連銘柄として引き続き関心を集める展開へ(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)調味料など食品メーカー大手
(正)調味料製造などを手がける食品メーカー大手
経営課題を解決するITコンサルティングを得意とするテクノスジャパン<3666>は、国策であり産業競争力を高める期待度が高まるビッグデータ関連銘柄として、引き続き強い関心が高まっている。昨年12月11日に株式分割発表も重なり、足元で株価水準が高まるなど動意づいている。
株式分割については、分割割合が1対3、効力発生日が1月25日、権利付最終日が1月21日となっている。投資単位を引き下げることで流動性の飛躍的な向上が期待され、株主数の増加も見込めよう。
同社は今期、成長戦略にむけた戦略的な資源投下を行っている。業績については、第3四半期決算の発表が1月30日に予定されているが、大手家電量販店をはじめ、コンピュータ周辺機器メーカー大手や、調味料製造などを手がける食品メーカー大手にもサービスを提供している。
成長戦略が注目される同社であるが、昨年9月にシリコンバレーに調査機関であるテクノス・リサーチ・オブ・アメリカの営業開始、10月にテクノス・データ・サイエンス・マーケティングの設立以来、12月にはトレジャーデータ社との業務提携を始め、早稲田大学との産学共同研究も発表しており、ビッグデータ関連銘柄として、今後も関心が集まる銘柄と期待される。《FA》
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