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ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を発表
■新規事業の立ち上げ及び既存事業の一部仕入資金に
ストリーム<3071>(東マ)は14日、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行について決議し、併せて同社の主要株主に異動が見込まれると発表した。
同社は、インターネット通販システムの構築とオペレーションに独自のノウハウを蓄積しており、今後は、このノウハウを生かし、インターネット通販事業に参入する会社への支援サービス業務を新規事業として本格的に立ち上げることとした。また、主力のインターネット通販事業の収益を安定的に伸ばすためには、WEB上での取扱商品数の拡充を図る必要があると判断。新規事業の立ち上げ及び既存事業の一部仕入資金として、第三者割当を行うこととした。
第三者割当予定先は、名称Licheng(H.K.)Technology Holdings Limited。所在地Rooms2003-06,20/F,Shui On Center,6-8 Harbour Road,Wanchai,Hong Kong。事業内容は投資事業等を手掛ける。
新株式発行の払込期日は14年1月30日予定で、発行新株式数は普通株式7,150 株、発行価額は1株につき金42,000円、調達資金額300,300,000円。一方、新株予約権発行の割当日は14年1月30日予定で、新株予約権の総数は715個(1個当たり10 株)、発行価額は新株予約権1個当たり12,600 円(発行調達額9,009,000円)、資金調達額309,309,000 円(手取概算額306,176,000 円)。
これにより、主要株主の異動が発生する見込みであり、新な主要株主のLicheng(H.K.)Technology Holdings Limitedの議決権所有割合は15.32%(3位)になる見込みである。尚、異動は14年1月30日を予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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