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欧州為替:米国12月の雇用統計と20億ドル105円オプション満期で動意に乏しい展開
記事提供元:フィスコ
*21:01JST 欧州為替:米国12月の雇用統計と20億ドル105円オプション満期で動意に乏しい展開
10日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ニューヨークカットでの105円オプションの満期(20億ドル)を控えて、104円89銭から105円06銭まで動意に乏しい展開となった。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏の金融機関へのストレステスト(健全性審査)への警戒感から、1.3614ドルから1.3590ドルまで弱含みに推移した。
ユーロ・円は、142円67銭から142円88銭で推移した。
ポンド・ドルは、英国11月の鉱工業生産が予想を下回ったことで、1.6452ドルから1.6406ドルまで弱含みに推移した。
ドル・スイスフランは小動き、0.9062フランから0.9084フランで推移した。
[経済指標]
・スイス・12月消費者物価指数:前月比-0.2%、前年比+0.1%(11月0.0%、+0.1%)
・英・11月鉱工業生産:前月比0.0%、前年比+2.5%(予想:前月比+0.4%、10月:+0.0%、+3.2%)
・英・11月製造業生産:前月比0.0%、前年比+2.8%(予想:前月比+0.4%、10月:+0.2%、+2.6%)
・英・11月建設支出:前月比-4.0%、前年比+2.2%(予想:前月比+0.8%、10月:+2.0%、+5.1%)
・ユーロ圏・7-9月期国内総生産(GDP)確報値:前期比+0.1%、前年比-0.3%
[要人発言]
・フィンランド財務相
「ユーロ圏危機終了は、残念ながら約束できない」
・ホノハン・アイルランド中銀総裁
「ユーロ圏の金融機関へのストレステスト(健全性審査)は、銀行貸出を萎縮させる懸念」《MY》
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