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日経平均は229円安、先物売りで弱含みの展開が継続
記事提供元:フィスコ
*14:15JST 日経平均は229円安、先物売りで弱含みの展開が継続
14時13分現在の日経平均株価は、15892.01円(前日比-229.44円)で推移。後場の日経平均は先物への断続的な大口売りで引き続き弱含みの展開。先物売りによって指数寄与度の高いファーストリテ<9983>やファナック<6954>の下げが目立つ。また、ソフトバンク<9984>も日中安値を更新するなど弱含みに。藤倉ゴム<5121>が再度マイナス圏に転じるなど材料株の一角は乱高下となっており、中小型株もやや手掛けづらい状況。明日10日に米国12月雇用統計の発表を控えていることもあり、見送りムード的な動きにも。
セクター別では、海運、医薬品が上昇する一方、パルプ・紙、その他製品、石油・石炭、鉄鋼、食料品などが下落。値上がり率上位には、電子材料<6855>、澁谷工<6340>、インプレス<9479>、レオン自機<6272>、古河電池<6937>などがランクイン。値下がり率上位には、エフテック<7212>、ITHD<3626>、ダイエー<8263>、ヒューリック<3003>、ジェコス<9991>などがランクイン。売買代金上位には、ソニー<6758>、みずほFG<8411>、野村HD<8604>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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