日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は267円安、ファーストリテなどの下落が重し

2014年1月9日 13:00

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記事提供元:フィスコ


*13:00JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は267円安、ファーストリテなどの下落が重し

【日経平均は200円超の下落、ファーストリテなどの下落が重し】

12時59分現在の日経平均株価は、15853.99円(前日比-267.46円)で推移。日経平均は前引け値とほぼ変わらずの水準から始まった。ランチタイムの225先物は15910-15940円辺りでのこう着が続いている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。セクターでは、前引け段階で海運と電力・ガスがプラスだったが、加えて水産・農林が上昇に転じている。一方、その他製品、パルプ・紙、食料品、空運、銀行などが引き続きさえない。

指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>のほか、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>が重しに。材料系では東邦金属<5781>が後場一段高でストップ高。栄電子<7567>もストップ高で張り付いている。藤倉ゴム<5121>、FDK<6955>、古河電池<6937>、日インター<6974>なども引き続き堅調。

【ドル・円は104円82銭付近、東京株式市場は弱含みも下げ渋る展開】

ドル・円は104円82銭付近で推移。ここまでのドル・円は、104円75銭から104円98銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移しているものの下げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3568ドルから1.3578ドルで推移。欧米の金融政策の乖離を受けて上げ渋る展開。ユーロ・円は、142円20銭から142円49銭で推移。

12時59分時点のドル・円は104円82銭、ユーロ・円は142円33銭、ポンド・円は172円46銭、豪ドル・円は93円11銭付近で推移。上海総合指数は、2051.60(前日比+0.36%)で前引け。《KO》

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