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日経平均テクニカル:MACDが陰転シグナルを発生
記事提供元:フィスコ
*18:24JST 日経平均テクニカル:MACDが陰転シグナルを発生
日経平均は続落で12月半ばに空けたマド上限レベルでの攻防となった。ボリンジャーバンドでは+1σと中心値(25日)とのレンジ内で推移。マド上限での踏ん張りをみせておきたいが、流れとしてはマド埋めと25日線までの調整は意識されよう。
前日の新値足に続いて、本日はMACDがシグナルとのクロスで陰転シグナルを発生させた。また、マド埋めとなれば、パラボリックも陰転シグナルを発生させてくる。一目均衡表では転換線、基準線での攻防をみせており、基準線を割り込んでしまうと、15200円辺りに位置している雲上限までの調整も警戒されてくる。まずは、現在のマド上限で踏ん張りたいところ。《KO》
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