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日経平均は後場日中安値を更新、利益確定売りで弱含みの展開が続く
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 日経平均は後場日中安値を更新、利益確定売りで弱含みの展開が続く
14時10分現在の日経平均株価は、15826.03円(前日比-82.85円)で推移。後場寄り付き後に先物へ断続的に大口買いが入ったことから、後場の日経平均は下げ幅を縮小する場面もみられたが、利益確定売りにより弱含みの展開が継続。今週末10日に米国12月雇用統計の発表を控えているほか、8日には量的緩和縮小を決定した米FOMC議事録の発表を控えていることから、積極的な上値追いの動きは限定的となっている。先物動向に振らされやすい展開が継続しており、日経平均は先物主導で一時15784.25円(同-124.63円)まで下落している。
セクター別では、医薬品、情報・通信が上昇する一方、食料品、海運、倉庫・運輸、電力・ガス、保険などが下落。値上がり率上位には、古河電池<6937>、東特電線<5807>、LINK&M<2170>、サイボウズ<4776>、さが美<8201>などがランクイン。値下がり率上位には、藤倉ゴム<5121>、大豊建<1822>、エイチーム<3662>、ネクスト<2120>、JCRファーマ<4552>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、日立<6501>、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》
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