日経平均は前引け値から下げ幅を縮小、為替相場がやや円安に振れる

2014年1月7日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15841.64;-67.24TOPIX;1285.35;-6.80

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は15820-15850円辺りでのこう着が続いていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は、対ドル、対ユーロともに朝方の水準からは、やや円安に振れて推移している。ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>が堅調に推移しており、日経平均を下支えしている状況である。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともにマイナス圏で推移しているが、前引けの水準からは下げ幅を若干縮めている。また、主要株価指数は軒並みマイナスとなるなか、東証2部指数がプラス圏で推移している。セクターでは、情報・通信、医薬品が小幅に上昇する半面、電力・ガス、保険、食料品、不動産、サービス、精密機器、倉庫・運輸、化学、銀行、金属製品などが冴えない。材料系ではユークス<4334>、CYBOZU<4776>、東特線<5807>、リバーエレテク<6666>、FDK<6955>、フルスピード<2159>、さが美<8201>などが堅調。《KO》

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