1月3日のNY為替・原油概況(104.80)

2014年1月4日 05:39

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記事提供元:フィスコ


*05:39JST 1月3日のNY為替・原油概況(104.80)
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円30銭から104円83銭へ上昇し104円80銭で引けた。ラッカー米リッチモンド地区連銀総裁、プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁のタカ派発言を受けた米国債券利回りの上昇、米国株式相場の回復に連れドル買い・円売りが再燃したほか、ロンドンフィキシングでの円売りが目立った。また、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えたショートカバーも加速。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3647ドルから1.3585ドルまで下落し1.3585ドルで引けた。低調な中国の経済指標を受けた“質への逃避”のドル買い、米国金利先高感に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・円は、142円57銭から141円96銭へ下落。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6395ドルまで下落後、1.6444ドルへ反発。ドル・スイスは、0.9014フランから0.9056フランへ上昇した。_NEW_LINE__ [経済指標」特になし_NEW_LINE_《KY》

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