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米国株式相場 下落、アジアや欧州市場の流れ受け
記事提供元:フィスコ
*06:57JST 米国株式相場 下落、アジアや欧州市場の流れ受け
米国株式相場は下落。ダウ平均は135.31ドル安の16441.35、ナスダックは33.52ポイント安の4143.07で取引を終了した。中国の12月製造業景況感指数が前月から低下したことが嫌気され、タイや韓国などの株式相場が下落したほか、欧州市場も軟調推移となった流れを受けて、米国株式相場も売りが先行。週間新規失業保険申請件数や12月ISM製造業景況指数は予想以上の改善を示したものの、株価の反応は限定的。主要銘柄にアナリストの投資判断引き下げが相次いだこともあり、終日軟調推移となった。セクター別でも全面安となっており、特に公益事業や保険の下落が目立った。
携帯端末メーカーのアップル(AAPL)はウェルズ・ファーゴが投資判断を引き下げたことで下落。携帯通信のスプリント(S)もアナリストの投資判断引き下げで軟調推移となった。一方でアパレル小売のアーバン・アウトフィッターズ(URBN)やアメリカン・イーグル(AEO)は、ジェフリーズの投資判断引上げで上昇。
米国主要株価指数が年初日に下落するのは2008年以来。《KG》
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